二次会 景品

二次会の景品は主催者や幹事のセンスが問われる、難しいものです。堅苦しく考えすぎると面白みがなくなり、適当すぎれば後悔が残り、ふざけ過ぎればひんしゅくを買う可能性もあります。二次会は披露宴とは違い、年齢が近い方が集まることも多く、新郎新婦の友達が一堂に会しているわけですから、新郎新婦は、ある程度の趣味の感覚は知っているはずです。ただ式の準備などで忙しい新郎新婦にあれこれ聞くことが心苦しいという方は、こちらから先にピックアップして話を聞くことが効率的です。その景品のピックアップに一役買うのが、景品サイトです。注文をしない人でも、どのような物がラインナップされている上に、売れ筋ランキングや景品のセットなどもあるので、参考になります。大体の予算の参考にもなるので、とても便利です。

二次会の景品は趣味に偏ると評判が悪い時がある

二次会の企画そのものの参考にもなるサイトや、幹事さんに特典のあるもの、結婚式などを紹介するサイトなど、情報社会の現代では個人から企業までの二次会のあれこれが紹介されています。そんな中で、嬉しい景品、喜ばれる景品の紹介がされていますが、不評である景品に関しては、かなり本音で書かれています。例えば趣味の偏ったもの、具体的にはアニメのキャラグッズや、プロテインなど、アニメに興味のない方や、スポーツなどをして積極的に鍛えている方以外には興味のないものは、もらっても困るものになっています。ただ趣味が合うとわかっている場合は、非常に喜ばれているようです。またゲームの景品にボールペンやハンカチなどの100円で買えそうな商品をもらうとハズレと感じてしまう人は多いようです。またこのような商品は自分の好みもある上に引き出しの中で邪魔になっているパターンもあるので注意が必要です。

二次会の景品は披露宴の引き出物を選ぶ気持ちで考える

ゲームの景品というと、軽い印象がありますが、披露宴ではお礼に引き出物を渡します。来ていただいた方へのお礼の品ですが、二次会のゲームの景品は、この引き出物に近い意味を持つこともあります。ただ引き出物ほど厳格な意味合いなどを考える必要がないため、軽視しがちですが、祝ってくれる人たちへのお礼の品であることが大前提です。ゲームですから上位の方たちに良い品が送られることは当然ですが、それでも多くの方に楽しんでもらえるように、負けた方にも、それなりの品を贈る事は考慮するべきです。豪華賞品は目玉になりますし、盛り上がりますが、それ以外の方がなにも貰えないというのは不平等感が大きくなります。少し安価でも楽しく消耗品や邪魔にならない程度の、普段買わないようなアイテムなどをチョイスすると楽しんでもらえるでしょう。